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院長の独り言

院長の独り言 その207

ダイエット2019

先月からダイエットをしている。自慢ではないが、過去に何度のリバウンドを経験し、ダイエットは4~5回目になる。浮輪がくつついたようなお腹周りに、自分てもヤバイと思った。

ライザップに通うことも考えたが、糖質オフ生活は難しい。2年前から週1回パーソナルトレーナーの元で体幹を鍛えているが、体型は変わらない。ただ、トレーニング終了後はクタクタで食欲もない。まずは、当日の夕飯を抜いて、プロテインや雑穀サプリに変えてみた。意外に空腹感もなく、そんな数日間を過こしたら体が軽くなって来た。

今まで水のようにビールを飲み、つまみをドカ食いしてできた私のお腹の脂肪は、徐々に消えて行った。患者さんから 「先生痩せましたね」と言われる度に、心ではニンマリしかがらも、「そうなか?」ととぽけてみたりした。その話を得意げに家族に話したら、そんな返事をしたらダメだと注意された。「この年齢で痩せたら、病気を疑われるのよ。痩せましたねの返事は、頑張ってダイエットしています!と言わなきゃダメよ」と言われ正直に話すようにした。

 

ふと初めてのダイエットを思い出した。当時産婦人科から皮膚科に移籍したばかりだった私は、妻が娘を妊娠した時、自分の手で取り上げようと決めた。「娘が初めて見る人間なんだから、少しは痩せて格好良くならないと!」と妻に言われ、減酒をしてジムで筋トレし泳ぎまくった。おかげで無事痩せて面目を保てた。洋服もブカブカになり買い直したがまた太ったため着れなくなって礼服以外は処分した。一時的にダイエットして昔のが着れたが太るたびに礼服が増えていった。今年は娘が生まれる前に購入した1980 年代の礼服を着れるぐらい痩せよう。

 

 

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